【業種別】安心感・親しみやすさが伝わるビジネスプロフィール写真|医療・教育・カウンセラー・福祉  / vol.1

目次

1.はじめに

2.人と接する職業に共通するポイント

3.医療・治療系のプロフィール写真

4.教育・講師系のプロフィール写真

5.カウンセラー・コーチ系のプロフィール写真

6.介護・福祉系のプロフィール写真

7.自分の職業に合った印象を考える

8.ご予約・ご相談について

    1.はじめに

    ビジネスプロフィール写真は、

    職業やサービスの内容によって、求められる印象が異なります。

    前回は、士業・コンサルタント・金融・不動産など、信頼感や専門性を重視したい業種についてご紹介しました。

    今回は、医療・教育・カウンセラー・福祉など、直接人と接する機会が多い職業のプロフィール写真についてご紹介します。

    2.人と接する職業に共通するポイント

    専門性を強く見せようとして表情を硬くしすぎると、見る人に距離を感じさせてしまうことがあります。

    反対に、親しみやすさだけを意識しラフになりすぎると、仕事としての信頼感が弱く見える場合もあります。

    3.医療・治療系のプロフィール写真

    医療や治療に関わる仕事では、「清潔感」と「安心感」が特に大切です。

    初めて訪れる病院や治療院に安心と信頼を感じてもらえるように、穏やかで相談しやすい印象も意識するとよいでしょう。

    ◇服装は、白衣姿とスーツやジャケット姿の両方を撮影しておくと、院内紹介や講演、取材など、用途に合わせて使い分けられます。

    表情は、落ち着いた笑顔が安心感と誠実さを伝えやすいでしょう、明るい笑顔は相談しやすさにも繋がりますので、撮影では笑顔に強弱をつけて残すとよいでしょう。

    4.教育・講師系のプロフィール写真

    教育や講師の仕事では、「知的な印象」と「親しみやすさ」のバランスが重要です。

    質問しやすそうな雰囲気は、講師を選ぶ際の安心材料になります。

    ◇服装は、ジャケットやシャツなど清潔感のあるスタイルに、企業向けの講師はきちっとスーツに、子供や入門クラス向けでは少し柔らかな色味やカジュアルさ、スポーツ系では運動着なんかも取り入れると親しみやすい印象になります。

    表情は、明るい笑顔や柔らかな雰囲気を意識すると、親しみを持ってもらいやすくなります。

    ホームページ紹介だけでなく、セミナーやSNSでも使用する場合は、きちんとした正面の写真から、動きのある写真を用意しておくと便利です。

    vol.2へ続く

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