目次
1.はじめに
2.人と接する職業に共通するポイント
3.医療・治療系のプロフィール写真
4.教育・講師系のプロフィール写真
/vol.1
5.カウンセラー・コーチ系のプロフィール写真
6.介護・福祉系のプロフィール写真
7.自分の職業に合った印象を考える
8.ご予約・ご相談について
/vol.2
5.カウンセラー・コーチ系のプロフィール写真
心理カウンセラー・キャリアコーチ・各種相談員など
カウンセラーやコーチのプロフィール写真では、「この人になら話せそう」と感じてもらえることが大切です。相談者から見て、人柄や雰囲気が伝わる写真を撮りましょう。
◇服装はジャケットやブラウス、シャツなど柔らかさが伝わる服装がおすすめです。
ネイビーやグレーなどは落ち着いた印象に、ベージュや淡い色を取り入れると、親しみやすい印象になります。
表情が硬すぎると緊張感を与えてしまうため、肩の力を抜いた自然な姿勢と穏やかな笑顔がおすすめです。
6.介護・福祉系のプロフィール写真
介護職・福祉関係者・ケアマネジャーなど
介護や福祉に関わる仕事では、「やさしさ」と「誠実さ」が伝わる写真がおすすめです。
サービスを利用するご本人だけでなく、ご家族様もホームページや資料を確認することが多いため、安心して任せられる印象が求められます。
◇服装は制服で撮影すると実際に働いている姿をイメージしてもらいやすく、ジャケット姿で撮影すると、施設紹介や採用ページなどにも使用しやすくなります。
7.自分の職業に合った印象を考える
同じ業種でも、仕事内容やお客様の層によって、プロフィール写真で伝えたい印象は変わります。
撮影前には、
◇誰に見てもらう写真か
◇どのような相談や依頼につなげたいのか
◇どこで使用する写真なのか
撮影前には、次の3つを考えてみましょう!
ホームページのメイン写真なら、しっかり凛とした印象の一枚を。
SNSやブログでは、少し柔らかな表情や目線を外した写真もあると使いやすくなります。
複数の用途で使用する予定がある場合は、同じ撮影の中で表情やポーズを変えておくのもおすすめです。
プロフィール写真に「これが正解!」という決まりはありません。
迷った場合には、落ち着いた表情から自然な笑顔まで撮影しておくと、用途に合わせて使い分けることができます。
8.ご予約・ご相談について
スタジオアオラでは、撮影前にお仕事の内容や、プロフィール写真の使用目的をお伺いしています。
「専門性を伝えるためにはどのような服装がいいか」
「親しみやすさを出したい」
「ホームページやSNSで使いやすい写真が欲しい」
このようなご希望も、撮影当日にお気軽にご相談ください。
お客様の職業や対象となる方に合わせて、表情・姿勢・服装・ポーズをご提案しながら撮影いたします。
スタジオアオラ スタッフ一同












