目次
1. はじめに
2. 士業におすすめのプロフィール写真
3. コンサルにおすすめのプロフィール写真
4. 金融系におすすめのプロフィール写真
5. 不動産系におすすめのプロフィール写真
6. 迷ったときの考え方
7. ご予約・ご相談について
8. 最後に
1.
同じビジネス写真でも、業種によって似合う服装や表情、ポーズは少しずつ変わります。
大切なのは、カッコいい写真をただ見せることではなく、誰にどんな印象を持ってほしいかを考えることです。
2.
〜士業のプロフィール写真〜
士業のプロフィール写真では、専門性だけでなく、相談のしやすさも大切です。ただし、職種によって少しずつ見せ方が異なります。
法律系弁護士・司法書士・行政書士など
法律に係るお仕事では『信頼感・冷静さ・安心感』が大切です。
◇服装は、スーツやジャケットなど、きちんと感のあるスタイルがおすすめです。
色味は、濃紺スーツ・白シャツ・白ブラウス。ネクタイにはネイビー系・ブルー系・グレー系・ボルドー系など派手すぎず、落ち着いた色が使いやすいです。
正面に近い姿勢や落ち着いた表情は、誠実で頼れる印象につながります。
一方で、表情が硬すぎると相談しにくく見えるため、口元を少し緩めた写真も用意しておくと安心です。
税務・会計系税理士・公認会計士など
税務や会計に関わるお仕事では、『誠実さ・堅実さ』が大切です。
◇服装は、スーツやジャケットできちんと感を。
色味は、ネイビー・グレー・ベージュなど、落ち着いた色が使いやすくおすすめです。
派手な演出よりも、清潔感のあるシンプルなスタイルが向いています。
落ち着いた表情に加えて、柔らかな笑顔で、椅子に座って撮影してみると、自然で個人のお客様にも親しみやすい印象になります。
労務・人事系社会保険労務士・キャリアコンサルタントなど
人や職場の悩みを扱う仕事では、「話しやすさ」や「安心感」が重要です。
◇服装はジャケットスタイルを基本に、やや柔らかい色味を取り入れるのもおすすめです。
女性の場合は、淡い色のブラウス、男性の場合は、明るめのシャツもよく合います。
正面からきちんと撮影するだけでなく、体を少し斜めにした柔らかなポーズや、自然な笑顔で、相談者に寄り添う雰囲気を意識するとよいでしょう。
3.
〜コンサルタントのプロフィール写真〜
経営コンサルタント・中小企業診断士・各種アドバイザーなど
コンサルタントは、「この人に任せたい」と思ってもらえる頼もしさもおすすめポイントです。
◇服装は、スーツやジャケットスタイルで、色味はかっちりした印象にしたい場合は濃紺やチャコールグレー、親しみやすさを出したい場合は明るめのグレーやベージュもよいでしょう。
経営者向けのサービスでは、落ち着きや決断力を感じさせる、顎を引きキリッとした表情が向いてます。個人様向けでは、強く見せすぎず、親しみやすい明るい笑顔も加えると相談しやすくなります。
セミナー講師やSNSなどもされる方は、腕組みポーズや様々な表情も撮影しておくと使い分けしやすくなります。
vol.2へ続く












